スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

わずかな明かり

なにをするんだろう

僕はここでいったい なにをしているんだろう


いままでのことは もう この手から消え去り

目の前に 目がくらむほどに広がる 時間の迷路

頭の中には 数え切れないほどの 絶望が散らばり

心を支えていた柱が 音をたてて消えていく
 

不安定な足下は 孤独という名の地震で揺れている

どこかに手を伸ばしても つかまるとこなど

ましてや つかませてくれるやさしい手なんて ありはしない

静かに消えていく明かりが 僕の目の前から遠ざかっていく


生きている ここで生きている


まだ僕の両目は 見えている

この手で 両足で 塞がり終えていないわずかな心で

その明かりに手を伸ばし 希望という炎に変えて 生きていく




P1000165.jpg





スポンサーサイト

新しい音

かき鳴らした 昨日は捨てて

新しい今日を 譜面台にのせた


どんな音の物語を 聞かせてくれるのか

目の前を通りすぎる雲が おいしそうに見えた


日差しを駆け抜ける 葉っぱに乗って

すてきななにかを 探しに行こう


読んでいた本で 大海原にこぎ出し

新しい友達と 楽しい島を見つけよう


難しい話はしなくていい


疲れている心に 自分のオアシスを見つける

そんな旅に出かけよう





P1000077.jpg





夢のトビラ

額から流れた汗は 川へとつながり

あの子のこぼした涙は 流れ星と合流する


まだ こんな時間だけど 口笛を吹きながら

透明な花飾りを持って 風の話を聞きに行く


かみなり雲が 泣き顔で近づいてきて

遊園地の観覧車に乗りたいと ダダをこねる


クジラが空を飛び ゾウが木に登り

渋滞しているアリンコに 川をせき止めてるミジンコ


腕時計の針が 見えない速さで回り出し

溶けていく景色を パンにのせて食べている


満月の跡に ぽっかり穴が空いて

サルがこの世界を のぞいてる


もうこんな時間だから このドアを閉めて 電気を消した




P1000104.jpg





フリースタイルモトクロス!!!

img039.jpg


こんな事、やっちゃってます

昔、レース中にジャンプした時に

観客へのサービス、パフォーマンスで

技を繰り出していました!

すごいです!人間技じゃありません!!



img040.jpg

今では、こんな事になっちまってます!

おかしいです!バイクでバク転してます!!

この後、ちゃんと元に戻って着地します!!

何回見ても、この人たちが同じ人間に思えません!

光の国出身????

こんなDVDを、見つけたという話でした!!







ゆっくりと 音のする方へ

折り紙で 出来た船が

夢の中へ 出航する

まぶたの上では 水瓶座が

星をこぼして 慌ててる






オブジェの風景

耳鳴りがしてきて

この坂の途中で 大きく息をして 耳を塞ぐ

塞いでる手はかじかんで 指先はひりひりして

冷たい風に感覚を取られ 吐く息は

目の前で 小さな雲を作ってる


側を通る車の色が 淡く鈍く光って見え

子供たちが元気よく 風と追いかけっこを楽しんでる


買い物帰りの親子連れ 犬と散歩している老夫婦

車の側で誰かを待つ人や 自転車を押している女の子

空へと続くセンターライン アスファルトに咲く花


この場面どこかで見たような気がしている自分


塞いでいる手をポケットに戻し 風に押されながら歩き出す

また 自分の居場所を求めて





P1000117.jpg





手紙

この見渡す限りの キレイな花のなかに

遠い空からの 手紙を持って 目がくらむような

水平線のラインを 指でなぞってる

悲しみを持って この場所で 叫ぶように目を閉じて

わき上がってくる花の香りに そっと

生まれてきた理由を 思い出しそうな気がした

誰にも言い出せないでいる 胸の奥の痛みを

楽しいこと ツライこと やりきれない想いを

いま 手紙と一緒に この遠い空に溶かしてもらうよ

花びらで埋め尽くされた この広い大地に

生まれた このキレイな花が 笑ってる





P1000095.jpg




なくしたものは

のびていく のびていく

僕のこの手が 雲を超えて 空の青さにとどいて

一番星を掴むと 大きく円を描く

耳を澄ますと 遠くの方で泣いてる女の子が

ひとり 大粒のナミダで溺れそうだ

僕は手にした一番星を その女の子に見せてあげた

しかし女の子は泣き止まず 街は女の子のナミダで

いまにも沈んでいきそうで 切ない蒼さが広がる

「そんなものはいらない 大切にしていたウサギの

ぬいぐるみを失くしたの」

のびていく手を使って僕は ありとあらゆる所を

地球をなでるように さがしていく

僕の手になにかがふれた それは女の子の

ウサギのぬいぐるみで 流した蒼いナミダの底で

持ち主が迎えにくるのを 待っていた

それを抱きかかえた 女の子の笑顔は

美しいこの星の輝きに 似ていると思いながら

手にした一番星を そっと空に返した



P1000090.jpg




もういいかい

もういいかい

もういいよ

そう言われて 振り向くと 誰もいない

でも耳には しっかりと その声が残っている


背中で聴いている 青い雨の音を

視界の中で 記憶に貼付ける


この青い雨で 溺れてしまいそうな自分に

差し伸べてくれる手なんて どこにもないよ


そのままで ひとり 石ころになった気分だ


見上げると 空には 星一つ出てやしない

けど不思議と さみしさはなかった


黒い なにもない空に 新しい星を描く


この手で しっかりと 描いていく


黒い 広い空の 小さな点

自分と 同じ 小さな命

輝いていけると 信じてる





P1000158.jpg





夜の刻

涼しさを覚えた街に 少し眠い目をこすり

風の体温に戸惑っている 体が同化する


黒い世界の川は 今日も月を誘いこみ

アスファルトの草たちが それを見ている


ガードレールに映し出された この光の影に

少し さみしさを覚えた


耳に残る風の音が 幾度となく 後方に飛ばされて

黒い世界の時間を 流れていく


この手を広げても 隙間からすり抜けて

なにも掴めない感触が残るだけ ただそれだけ


そろそろ光と共に街が目を覚ます


黒い世界がしみ込んだ この体を脱ぎ捨てて

その光を 体が待っている




img028.jpg






青い道

あなたに言われたことが効いたよ

手の震え 心の震えが止まらない

いったい自分は なにをどうしたいのか

急な坂の上で いまにも転げ落ちそうだ

その目が見ている この体を貫いて

触れている 同情の欠片で

ああ 沈んでいくこの場所がゆっくりと

這い上がれないかもしれない あの時に

このままでいいと思う心が 支配していく

けどまだ ここにいる  そう ここにいる





P1000114.jpg




その手で

その手で 抱きしめてくれ

この空が泣き出す前に イカレルぐらいの気持ちで

ただ 抱きしめてくれ


いらないものを 投げ捨てて

ただ その 手の温もりだけあればいい


せつない くるしさが体を蝕み

大粒の雨で びしょぬれになりながら

街灯がキレイな通りで ひとり立ちつくす


その感触が消えていく


ここまでかもしれない そうかもしれない


できればその手で トドメをさしてほしい

なにもかもが 消えてなくなるほどの

その手の 温もりで





img030.jpg






本って...

本作りって難しいですね...

P1010042.jpg

最初に作った、ひもで閉じたタイプの本です。

きちっと、開きません、残念!


P1010043.jpg

改良してみました。

やっぱり、きちっと開きません...

背表紙が難題です。でもだいぶ形になりました。

もう少し改良しようとおもいます!









朝日を 吸い込んで

夜空に 吐き出す

震える 指先が

なにかを 感じ取る





はじける前に

はじける 前に

なにかやり残したことは ないか

やり忘れてたことは ないか


たとえば 大切にしている 花に

水を やったか


あの外の景色を 見せてくれる

窓ガラスは キレイに磨いたか


玄関の 無造作に置かれた靴を

整理したか


あっ 切れてた電球はどうした


かわいい ペットといっしょに

いただきますが 言えたか


外の季節の空気が 満足に吸えたか


夜空の星を眺めて 数えるふりをしてみたか


流れ星に 3回願いごとをしてみたりしたか


存分に 自分を楽しめたか


はじけることで 困る人はいないか


はじける前に

なにか やり残してるんじゃないか?

やり忘れているんじゃないか?






P1000147.jpg









ちっぽけな願い

力が ないけど

そんな力が ないけど


この手を伸ばして

真っすぐ歩いて行く


背中に背負った荷物が 少し重いけど

自分の視界に映った なにかを信じて


嘘だと わかっていても


幻だと 気づいても


まだその両足は 君を支えてる


灰色の昨日と 今を

明日に包んで 虹が出たこの空に

投げ出せる 心の勇気がほしい


この風に かき消されないように

願ってる 

ちっぽけな願いだけど





P1000153.jpg












写真発掘!!その5!!(そろそろ終わり!)

なつかしい写真が発掘された!


img021.jpg

足下の、ぷるぷる感がたまりません!

これは、美祢サーキットで試乗会があって

XJR1300Rに挑戦してるの図です!

足が、とどいてホッとしてるみたいな...

img023.jpg


img022.jpg

走りだしてしまえば!こっちのもんです!!


ストレートは、アクセルあけなきゃ と がんばってます!

必死です!でも、こわいんです!!!景色がアメのように

溶けて流れていきます!!!

昼に何を食べたか、思い出せません!!

走馬灯のように、昔のことが思い出されます!!

10歳ぐらい、年を取ったとおもわれます!!

身長計ったら、ちぢんでました!!

足腰痛いです!!ヒアルロン酸が足らないとおもいます!!!








走りだしている

確認も せずに

大事なものを なくしても

気づかないままに




波紋

頭の中を 漂ってる 

かすれていく 記憶の破片は

赤くさびれて 鈍く光ってる


それでも まだ 朝の光が恋しくて

眠れぬ夜と 手を取り合って

この世界を行けると 信じてた


剥がれていく 真実の壁が

君の涙で 濡れていく


今日も また 望みもしない

かなしみの 雨が降るけれど

この両手で 差せる傘があるならば

また 笑顔の君に 会えるのに


この水たまりに映った この世界が

今日も いい日でありますように






P1000113.jpg









せきらら

この両手に つかんでたものが

消えて 探しても見つからない

そんな朝を 迎えた日


窓の外は オレンジに色を替え

大事にしていた いすが 夜空に舞う

あたり一面に 散らばる星くずが

街灯と 入れ替わる


鈴の音がする方向へ 足を向けても

白い空間が ただ 広がるだけ


信じるということは 生きることより

つらいことかも しれない

この気持ちを 忘れなければ

まだ この心のトビラは 閉じたりしない





img025.jpg



人には それぞれ 事情がある

悲しんでも

なみだを 流しても

憎んでも

恨んでも

人に つらくあたっても

待ち合わせに 来なくても

裏切られても

ひとりぼっちでも

雨が降って

びしょぬれに なっても

たまらなく せつない 気持ちだけど


人には それぞれ 事情があるんだ


大切なのは その時

その気持ちを 置いて その場所から 一歩

踏み出す 力が 一つあればいい





img027.jpg



奥田元宋・小由女美術館

・・・物置の屋根、直さなきゃなぁ...  直さなきゃ...


ということで!奥田美術館に行ってきました!

絵本原画展をやってるらしいので、見に行こうとおもいまして、

それも、今週までみたいなので、速攻で行ってきました。


img038.jpg

P1010041.jpg

三次ワイナリーの側なんすね。

キレイなとこでした。自然に囲まれて。

なんか、遊歩道みたいなのが、裏にあったけど、

熱いので、やめときました。溶けそうだったもんで!

まあ、おもしろかったです。こないだの広島美術館の

方が、どっちかというと よかったけど...



しかし、今日の熱さ、ハンパじゃないっす!!

自分がチーズだったら、ほどよく溶けて

パンの上にのっかってますね!!








まだ見ぬ 明日は

どんな世界を 見せてくれるのだろうか

期待と 不安で

夢から 目覚める






聞こえるかい

聞こえるかい

空の蒼さの 声が


聞こえるかい

川の流れる 声が


聞こえるかい

光が反射する 海の声が


聞こえるかい

森でざわめく 木々の声が


聞こえるかい

風にぶつかる 雨の声が


聞こえるかい

地面に沈む 熱の声が


聞こえるかい

生きている 鼓動の声が



ねぇ 聞こえるかい



この声が



今も まだ 聞こえてるかい






P1000152.jpg






ジキルとハイド

あと少し もう少しで届くのに

そこに すぐ そこにあるのに

遥か先に 感じて あきらめる


寝たまま 見る夢は 自由が詰まってる

起きたまま 見る夢は 不安がつきまとう


ここから 始まって どこで終わるのか


この膨大な 時間の 腕時計をはめて

今 野原の真ん中で 地球の端を見ている


これから先も 夢を見続ける


ジキルな 夢を


ハイドな 夢を 





img026.jpg




ちょいと..

P1010040.jpg

そろそろタイヤ交換しなきゃいけませんな

お金かかるなぁ~

消耗品だから、しょうがないっス



あの、この時期墓に立てる あれ?なんていうんだっけ?

竹と、紙で出来てるやつ...


今日帰りに、帰り道の側にある墓で、ゴミ収集業者が

それを撤去してた。すごい量だったけど...

全部積めたんかな? と おもうぐらいの量だったもんで...


それに、業者の人が埋もれてたね!大げさじゃなく!!


なんか、もったいないよね~...作るのに時間かけてんのに

一週間そこらで、ゴミ。う~ん もったいない。


あれって、来年から、ダメなんでしたっけ?

なんか、そんなことを聞いたような..

まぁ、いいけど..(いいんかい!







夏を 見上げると

水蒸気が オアシスを作り

乾いた 空が

のどを ならす






東急ハンズぅう!

P1010039.jpg

東急ハンズに行ってきました!

マーカーの、新しい色を求めて!

スケッチブックもなくなったので仕入れました!

さあ!らくがきするぞぉぉ!!!


P1010037.jpg

・・・すれば

コロさん  つめたい...








目をつぶって 息を止める

まぶたの中の星が 瞬いてる

そっと 手をのばし

その星に 同化する





痛み

痛みを 抱えて

この空の下 どこへ行くのか 迷ってる


昨日のトビラは 閉まってしまって

明日のトビラは カギがかかってる


手で顔を覆ってみても なにも変わらない

あの白い雲が 無表情で僕を見ている


手で風を掬いあげても そこには

過去の 自分があるだけ


まだ ここが いいのか

まだ ここに いるのか


夕暮れが 僕に近づいてきて

そう言って 夜に消えていった


僕の手に カギを残して


そのカギを 僕は 開ける






P1000143.jpg




ガンダムお台場に立つ!

な!?なんと!?ガンダムが!とうとう!完成した!!

日本は なんてモビルスーツを造ったんだ!?




ガンダム30周年のイベントで、連邦軍が...じゃなくて、バンダイが、

お台場『潮風公園』に、高さ18メートル、重さ35トンの

等身大ガンダムを建てちゃいました!!

日本おそるべし!!




歩かないけど、首が動いて、ミストが出て

光るらしいです!



海外メディアのコメントがおもしろかった!

『米軍はもう撤退してもいい。もう日本は統制が取れた』

『俺ら、北朝鮮の監視で忙しすぎて日本をノーマークに

しすぎた。まさかガンダムを造ってたなんて。』

『俺は、いままで、フェラーリや、ランボルギーニが

ほしかった。もう いらない』

『経済が暴落しています。どうしたらいいでしょうか?

ガンダムをつくれ! 

しかし...

もっと!ガンダムだ!』



短期間のイベントらしいので、終わったら解体するらしい..

もったいない...








はだしに なって

地面に 立ってみる

足に伝わる やるせなさ

おもわず 上を向いて

なみだを こらえる




あれこれ・・・パート2

むか~し、むか~しの らくがき あれこれ、

つまんないものですが、おつきあいください!

それでは、どうぞ!!


P1010035.jpg

知り合いの、ドゥカティ


P1010034.jpg

名前忘れた、女優さん


P1010036.jpg

ジェレミー・マクグラス


img019.jpg


img020.jpg

知り合いのヘルメットを塗りました!

たしか、初めて塗ったヘルメットだったような...

楽しんでいただけましたかぁ~

はずかしいので、このへんで!







ここにいる 自分は

本当に 今 ここにイルノカ

それとも 誰かの 空想じゃないのか

実は イラナイノカ





写真発掘!!その4!!(しつこく!!)

なつかしい写真が発掘された!!


img034.jpg

NS50Fのあとに買った、CBR250RR。

まだ、キレイだねぇ~

ういういしい~!ねぇ~!!


img031.jpg

img036.jpg

そんな、キレイな状態が...こうなる...

人には、いろいろ事情が...



img016.jpg

そして、時は過ぎ去り、FZ400Rを手に入れる!!

前から、欲しかったんです!!

笑顔が、さわやかです!

盗難にあったことあります。このバイク。



img009.jpg

で、だいぶ後に、XJR400Rに乗ってました。

ノンカウル4気筒は、セパハンに、ショート管が一番似合う!!

...でも、このバイクはあんまり乗る機会なかったな...







どんなスピードで 走っても

振り切れない この想いは

視界の狭い 迷路

いつか また 出会えるだろう








手から こぼれ落ちるもの

手のひらの 温もりが

さびれた朝に 吸い込まれたら

まだ見ぬ世界が トビラを開ける


宙に舞う水が 窓をたたき

空き缶でできた 森が笑う


この空を真っ黒に 絵筆で塗り

この海を 空に貼付けて 片目で見ている


冷たい風が あの子の温もりを 運んでくるころ

僕は 流れ星を ひとつ 捕まえにいく





P1000115.jpg




ちょっと ぶらり~

朝から、食料買い出しに行き、

墓参りも済ませ、

肩甲骨のあたりが痛むけど(?なぜかしら?)

久々にバイクでライド・オンしたくなったので

ふら~ と、もみの木まで行ってきました。


P1010033.jpg

天気もよく、ライド・オン日和です!!

止まったら、熱いので常に走ってないと

バイクも、人も、空冷なもんで(人は水冷か?)


P1010031.jpg

P1010030.jpg

途中の山ん中は、涼しい~!!

人が、川で泳ぎまくってました。

気持ちよさそう!!


P1010028.jpg

久々に走ったので、つかれた~

やっぱり!山は おもしろい!!!


P1010029.jpg

無事!もみの木のロッジに到着!!

さあ!!帰還せよ!!! ラジャー!!!







夏の光が 手の中で気化する

追い越した風は 迷子になり

はじいた石は 星に変わり

まとわりついている 大気が

背中の後ろで さよならを告げる








枯れない花

ブリリアント オレンジの夜

アスファルトの月を 手に取って

こぼれ落ちる プラスチックの街に

君が残した 枯れることのない花が

僕の手の中で 濡れている


飛行機雲に 恋をして

ガードレールの落書きが 嫉妬して

ビルの影で ひまわりがうなだれてる


涙を流す夜更けに 君の笑顔を思い出す


まばたきする間に 終わる この命

足下に転がる この世界の欠片に

今も なにかを 僕の両手が探してる







P1000111.jpg









Powered by FC2 Blog

FC2Ad

まとめ
Copyright © jam wagon All Rights Reserved.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。