交通科学館 その3

しつこく続きでございます!!

また、おつきあいください!!!


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NR500 (1982年全日本マシン 木山賢悟)


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NSR500 (1988年世界GPマシン ワイン・ガードナー)


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NSR500 (1997年世界GPマシン ミック・ドゥーハン)


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ホンダ NSR250 (2001年世界GPマシン 加藤 大治郎)


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スズキ GSV-R (2008年 MOTO GPマシン ロリス・カピロッシ)


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スズキ GSX-R1000 (2008年 鈴鹿8時間耐久用マシン)


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トライアルバイク モンテッサ COTA 4RT 藤波 貴久


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ホンダ CRF450R モタード



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最後に、レース中の事故で亡くなった

#74加藤大治郎の使用していたヘルメットが

展示してありました。すばらしいライダーを

亡くしました。残念です。







  純情

ありがとう 青春

見上げた 青い空が変わらずに続いている

飛行機雲が 山の彼方へと消えていく


ありがとう ぬくもり

あなたの背中で大きく 私の心の

果実がはじけて割れました


あなたの心へ届く 長い一本道から

すべてが 今日から始まりさ

             (頂いた 詩)

  

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交通科学館 その2

昨日の続きでございます!!

マニアックな写真におつきあいください!!


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ホンダ CB750FOUR

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カワサキ Z1

国内では、Z2が有名です!

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スズキ GSX1100SE KATANA

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スズキ GSX-R750R

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カワサキ Z1300

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ヤマハ XJ750E

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ヤマハ TZR250



いや~、まだ終わりません!!

まだ終わらんよ!!!

明日もおつきあいください!!!










おぼえてますか

切ないあの出来事を 遠い昔の事のように

夜空を見上げて ため息ついてる

そんな想い出のぬくもりを


会えない日でも

心の隙間埋めながら なんでもない事で

涙がこぼれた あの日

          (いただきものの 詩)




交通科学館

『時代を駆け抜けたオートバイ』っていう

イベントをやってたので、見てきました!!!

懐かしいバイクばかりデス!!!

...わかんない、バイクもあります


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ホンダ カブF (自転車用補助エンジン)

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ホンダ スーパーカブC100

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富士重工業 ラビットジュニアS301

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ブリヂストンサイクル工業 ブリヂストン50

...バイク 販売してたんだ


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ホンダ ダックス


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ホンダ ロードパル

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ヤマハ パッソル(電動)

見た事ないバイクがほとんどデス

写真が多くなって申し訳ないです

続きは、また明日~









過ちの日々

夜空にきらめく星たちが 突然いなくなり

迷子になった空が 枯れ果てた海の跡で泣いている

木々たちは森をやめて 転がり始め

山の形をした土が じっとそれを見ている


人たちはその光景に すべての終わりを感じてしまっている


過ぎてしまったことは もう二度と再生はできない

やってしまった過ちは ただ後悔するだけで

謝っても元には戻りはしない




神様がさようならって言っている






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ぬくもり

さみしさの分だけ喜びが

どこかに隠れて 誰かの明日の為に訪れるはず


はみ出してる その訳は気づいてるけど

気がついたら先が見えないこの道で

迷子になって誰かを探してる


抱きしめる温もりと

抱きしめられる温もりは

心の皮膚が感じている


なにかが凍っていく

叫んでいる 声もとどかないまま

叫んでいる 今日も誰かが





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レプリカ

絡まっている糸がほどけていく

それはとても自然になんでもなく

だけど涙があふれて止まらない


この手に触れるものが真実だろうけど

触れられないものも また真実


笑うやつは 笑わせとけばいい

自分のままでいいじゃないか

周りと一緒に流れることはない

眺めてるといいよ

同じ形をした景色を





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本当の瞬間

ましな言葉をかけれたら まだこの時間は

止まらずに 流れ続けたんだろうか

いつでもこの 本当の瞬間ってやつに

生きてる実感を いやというほど味あわされる

やってしまった事に いつまでも後悔してたら

息をするのも面倒になってくるけど

どんな風に見られても

自分をやめる気なんてないから かまわない



選べるんじゃなくて 選ぶんだ



言葉が心に伝わって絡み付く





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始まりの想い

最初の気持ちなんて人は 簡単に忘れてしまう

胸が高鳴る理由なんて どこかに置いてきたように

探すことなんてしない 新しいものを手に入れるだけ

だけど もしも気づいたなら考えてほしい

気持ちは変わっても 想いは変わらないはずだから

星がまたたいてる間の わずかな想いでこの場所にいるよ

それだけで落ち着けるんだ





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遠いその場所

待ちくたびれるのに飽きてしまって

ドアを開けて探しに出たんだ


探すものが多すぎて道に迷ってる


わからないまま時が過ぎていき

無数にあった道は道草で覆われて

行き先が見えなくなっている


その間に少しずつ落としていく物が増え

いつのまにかそれは軽くなってしぼんでいる


何をしてるのか 気力も失って 記憶もあやふやで

突然少し怖くなって足が震えて

ただ後ろを振り返り 立ち尽くして 帰り道を探すけど

あきらめたくないから

いつかまた その時のために 目印を置いていく





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100

100の痛みが

100の悲しみが

100の失望が

100の裏切りが

100の嘘が...

100ほどのくるしい やりきれない

思いや 出来事があっても

100の喜びに変えていく

そんな気持ちを100ほど持っていたい






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祝!100回!!!

ブログのネタが100回に到達いたしました!!!

みなさまのおかげでございます!!

ありがとうございます!!感謝でございます!!


ありがと~うぉぉ~

心の友よぉぉぉ~(ジャイアン風に)



青い鳥

張り裂けそうな夢を胸に

今日も生きてるふりをする


やって来ないあの子に待ちくたびれて

青い鳥が目の前で崩れ落ちていく


あの家の木が枯れてしぼんでいくのが

辛いから人を傷つけてみる


愛だとか恋だとか真実の形が

見えてこないものが多すぎて

見た事のない世界を探しに君は出ていった


通りすぎていく事に未練がないとは言いきれないけど

生き方を探してる今が大事だから気にしないふりをしてる





今まで失って来たものを

いい所だけ拾い集めることが出来るなら...





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誰の声も

咲き乱れる花の中に

ひっそりと あの子が隠れてる


見つかってはいけないのに

姿を見せて微笑むんだ


行き場のない僕の心は

音をたてて ヒビ割れていく


間違ってることに 気づいているのに

平気な顔をして なにも考えないで

欲望の闇に隠れてる


出てきやしないよ

この闇には 誰の声もとどかない





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この星に生まれ

聞こえるかなにかが変わる声が


生まれ落ちた事で この世界が

喜んでる悲しんでるなんてわからないけど

この星にとってはどうだろうね


また一人この星に生まれ また一人消えていく

痛みを与え 傷つけながら


生まれた瞬間から 終わりのスタートを始める

望まれて生まれてきたかどうかなんて気づかないまま

この星の一瞬の出来事の一部として膨大な時間を過ごしてる


なにも聞こえやしない なにも聞こうとしてやしない

聞こえないふりで 今日も約束も忘れたまま

明日のドアを足で開けている


あきれているこの星が 冷たい雨を降らせてる





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夢の中へ

最近きまって同じ夢を見る

夢の中では僕はまだ学生で

もう忘れてしまっていると思ってたのに

昨日の事のように思い出せるんだ

なにも考えてないころに戻りたいのか

あの時代がよかったのかわからないけど

気持ちの中ではまだあのころと変わってないのだろう

そんな感覚が僕の体を形成して今ここに立たせてる

すれ違っていくものは数えきれないけど

大切な想い出の生きてる証の一つとして

いつまでも夢の中で出会うのはいい事だと思って

今夜もゆっくり夢の中へ沈んでいく





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つばさ

自由にはばたける翼を持ったなら

飛び上がれる所まで行って落ちてゆく

そんな感じの気分で蒼い空を滑ってみたい

見た事のない世界が広がり鳥たちの視界で

人を見下ろして少し笑ってる

途中で嫌な事つまらない事は置いて来て

リセットされた自分がいるはずだ

だけどこの二本の足で人は地面を歩いている

鳥のようにはさせてくれない この現実が

だから僕は今日も蒼い空を眺めながら

頭の中で落ちてみる





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欲望の種

もしも 願うことが叶うとしたなら

この僕は 僕でいられるのだろうか


自分である 自分が存在して

自分じゃない 自分が存在している


なんのために 願うのか


自分のため 平和のため

愛する人や かわいいペット

尊敬する人や 親や 未来のため

なにかから解放されて からっぽになるため

今日を無事に生き抜き 明日につなげるため

いつか消えてなくなる時のため


この灰色の心を増やさないため...


もしも 願うことが叶うとしたら

なにを願うんだろう





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人の軌道

このままの姿でここにいる

人がすれ違って肩がぶつかる

その衝撃が自分に触れて 涙がこぼれ出た


ここでなにを掴んだんだろう

さらになにを手にするんだろう


欲しいものはたやすく手に入る時代だけど

失ったものは手に戻すことは難しいよ

それが辛く悲しい事でも 楽しく笑顔でいられる事でも

人はまた同じ事を繰り返して後悔する


後ろを振り向かずに前を見つめて それが理想だけど

手にしたものと大事に歩んでいく その足音を

今日も響かせてほしい





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みんなが幸せに

心を吹き抜ける花が一輪

今日も舞っているよ


誰も気づかない 見向きもしない 微笑みかける花


一人にひとつづつ 幸せを配って

涙をふくハンカチを添えて

やがてやってくる明日を笑顔で迎えてほしい

両手を広げて いつもの君が帰ってくるのを

待っているそんな花が一輪

君の胸の中で 静かに咲いているよ





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たからもの

今日の終わりを告げ沈んでいく太陽よりも


一つでも大切なものはありますか


100年経っても色あせない そんなもの


宝石なんかかすんでしまう 一瞬に


周りの人も振り返るような宝物


そんなすてきなものを持っていたい


生きてるほどの興奮に出会いたい


夜が開ける前にこの胸のドキドキが止まらない





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藍色

うつろな夜に映し出された

昨日までの藍色の心は

何年経っても 死んでも

色あせることはないだろう


未知の明日が これからも未来の一つとして

今日も僕に トビラを開けさせる


大切なのは未来なのか 今なのか

信じていけるのは 永遠なのか


君がくれた 心の支えは今も

見えないまま 胸の奥で輝いてる



だから少しだけでいいんだ

僕の手を握っててくれないか





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ぬけがら

誰か そこにいないか

ここには 誰もいないのか

温もりが感じ取れるほど近くに 誰も


ガラスが共鳴して 頭の中で鳴り響く

目の前の景色が 歪んで 雪に溶けていくように

ここには一つの影しかない


気にもとめなかった色が 急に脳裏に弾け飛び

同じ顔をした人たちが 周りをうろついてる


寂しさを感じてしまっている ひとりぼっちの影が

遠くで見つめる あたたかい影を見つける



誰か ここに来てくれないか

温もりが感じ取れるほど近くに 誰か




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しるし

黒い空から


二つの光が すれ違って


落ちてくるような 想いで


茶色い目の奥が 感じてる時に


まぶしい窓に たたずむキリンが


ほうばっている 涙の記憶を


夏の日差しが 溶かしつくして


迷子になっている 案山子の


流線型の ピンクの気持ちが


今の僕の 生きている しるしだ




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狂ったひまわり

死ぬことがわからないから

終わることがわからないから

消えることがわからないから

存在することがわからないから

探してるものがわからないから

愛するべきものがわからないから

悲しむことがわからないから

霞んでるあなたの心がわからないから


なにもわからないから...




赤信号が点滅している なにかの合図かもしれない


でも 一番わからないのは 自分自身だと知っている




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ホムンクルス

この両目は なにを見てるんだろう


見えてはいけないものなんてないけど

見る事ができないものは多すぎる


変わらないものなんてないと

変わっていく様は 美しい軌跡だって

透き通った心が見える君が微笑む


春の花の形が 夏の暑さの形が

秋の物悲しさの形が 冬の厳しさの形が

見えてる君に僕は嫉妬して

君の形を見ている





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タンポポ

このまま ここに居ても

なんにもならない気がするから

ドアを開けて 大きく踏み出すよ


タンポポが風に揺れて 小さく渦を作るから

はやる この気持ちが形になって

僕の体から 飛び出していく


流線型の姿で 雲を追い越し

流星群に追いついてしまう


生きているからには やり抜きたい

死ぬまでは 生きていたい


高い金網が 今日も 目の前を塞ぐけど

口笛を吹きながら登ってやるさ




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夢の駅

夢の中へ 夢を追いかけて

折り紙で出来た汽車が 汽笛を鳴らす


レールが敷かれてないのか その夢の駅は

なかなかたどり着けない 夢の場所


葉っぱで出来た切符は 有効期限なんてないよ


走って行く トンネルが少し多いけど

落ち込んだりしてる暇なんてないから

景色を見ながら ゆっくりいこう


夢なんて覚めない 夢を見続ける

あきらめたりなんかしない




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あこがれ

鏡に映るその世界に あこがれてる君に

今日も 現実の世界が始まる



「そんなとこなんてないよ」



ここで毎日 同じ事を繰り返しで

明日なんか来ないで ずっと今日だって言う


とてつもない 高い所で両手を広げて

雲をかき集めて ポケットにつめこんで

深い海の底で 手形を置いてくる


速い日常の スピードの中で揺れている

赤くて小さなあの花を 見つけに行く


もう気持ちがないって 壁にもたれかかって

見つめる君は 鏡の中に映る世界に

今日もあこがれてる





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風の歌

日差しが 僕の影を作って

あたたかい感情を 連れてくる


木の上に住む鳥たちが せっせと

エサを子供に与えてる 夏の午後


自転車で 知らない街まで 風を追いかける


季節が汗になって 僕の頬をつたって

地面を濡らすと すぐにどこかに消えてしまう



この瞬間に自分は生まれたんじゃないかって



知らない街で見つけた廃墟で 時計の針を見て思う



明日も暑くなるなと 風に話しかけながら

この坂道を降りて行く




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ハリボテ

この感情で押しつぶされそうだ



ここにいるのは 自分じゃないような気がして

人のぬいぐるみを着た 誰かの妄想かもしれないって

おかしくて笑われそうだけど そう思うんだ


空を飛んでる鳥だって 森の動物だって

昆虫だって 木々や花だって

大好きな あの景色だってすべて

本当は誰かが見て来たものを もう一度

見せられてるのかもしれないって


おかしいだろ 笑ってくれ 大声で


こうして話してる君も 実は幻で

僕はひとりぼっちで 涙を流すことも忘れた

人の形をした なにかになる





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