寒い冬が...



少し肌寒くなってきたこの道が


冷たそうな雲に向かって


真っすぐ のびていく


つないだ手を離さないように


もうすぐ寒い冬がやって来るから






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夢という名の翼



捨てないで


大事な夢のつばさを


大切に抱きしめていく


消えたりしない


なくなったりしない








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ありがとう 2


詩が100に達しました

がんばりました 自分

ほめてあげたい 自分

ブラボー 自分

そして ありがとう 心の友よ





ありがとう




ありがとう 

この平和な毎日に


ありがとう

いつも光を与えてくれる太陽に


ありがとう

酸素を作りだしてくれる森に


ありがとう

生命の源の海に


ありがとう

ありがとう

この世に産み落としてくれたことに


ありがとう

あなたの笑顔に出会えたことに


ありがとう

ありがとう



どうしようもなく あたたかい







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                  (頂いた 絵)




あたたかい手紙



ありふれた日常で


言葉を乗せた手紙が


今日も誰かのもとに届く


それはとても安心できる事


あたたかいものが こみ上げてくる






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感謝の詩



つめこまれてきた


さまざまな事柄に


心をちぎられそうになりながら


今 やれる事をやっている


この両手にはなにもないけど


がんばっているよ


あたたかい心のまなざしに


勇気づけられながら







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寄り道


亀裂が入って


前に進めなくなって


少し 遠回りしても


いいんじゃない?


急いでるわけじゃないんだろ?


だったら ちがう景色を見ても


たまにはいいんじゃない?


指の間から見る景色に


少し 寄り道しないか?









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ほんの少しだけ



この翼が覚えてる


あの空の記憶を


透き通るような蒼の記憶で...


君の笑顔が恋しいって


この蒼の世界が泣いている


けど 今は少しだけ


そっとしておいて


あなたのやさしい声で


この翼が癒えるまで







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                      (頂いた 絵)


約束



誰の声も届かない所へ


心の奥深くへ少し降りてくる


涙に濡れた頬で


赤い目の中で君が言う


なにがあったかは知らないが


そこにずっと居てはいけないよ


君の居場所はここなんだから


すぐに戻っておいで


そんな君は見たくないから


さみしいから


だから 約束だよ








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細胞にメロディー



響いてる この体の


全身に駆け巡って


頭の先や 指の先 あらゆる先から


響き出る 細胞に染み付いたメロディー


君にもあるだろう


こびりついて取れやしない


そんなメロディー








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今、この瞬間の時



時間を止める事ができたら


それはいいことなのか


時間を巻き戻すことができたら


それはいいことなのか


時間をあやつるという事は


生きている事をやめること...


そんな気がする












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体に流れる音




自分の生きてる音を


聴いたことがあるかい?


人の体は音でできてる


音で生きてる


そんな感じがするんだ


ほら 耳を手で塞ぐと


聴こえてくるだろ


生きている君の音が


ほら...








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白黒の世界



『白い ただ白い紙なのに


 線をつなげていくと なにかが見えてくる』




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『なにもなかった場所に


 生まれる黒のかたまりが


 白と交わる』




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『心に届く優しい感情に少し似ている』




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『白と黒の世界


 そこには いろんな色が


 あるように見える』





たとえば 生かされてる


まるで 花瓶に生けたみたいに


このまま今を 気にしないまま終わるよりも


苦しくてやりきれない傷を作りながら


そこまでたどり着きたい


あなたの声に癒されながら









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茶色い目に映る月



茶色い目に映る


キレイなクリーム色の月が


黒い影を作り


周りのものを取り込んでいく


雲に邪魔される前に


取り込まれそうだ


なにもかもすべてが







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世界の終わりが、



世界の終わりが


黒い闇がやって来ても


僕は ただ それを眺めてるだけで


素直に受け入れるしかないのだろう


誰かが動かしているこの世界で


楽しくやりたいだけなんだ


君が笑ってるこの世界で








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涙の音



雨つぶが落ちてくる


大地に潤いを与えるたび


草木がよろこび


空気が洗われて


この世界が少しぼやけて見える


この雨つぶは


誰かの悲しみの続きかもしれないって


傘にあたる雨つぶの涙が


耳の奥で鳴いている







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自分の舞台


なにが正しくて


なにが間違ってるのか


なにもわからないまま


自分を演じて 今日も


この世の舞台に立っている


いつかこの舞台から降りる時がくるけど


おそらくその時も なにも知らないまま


ひっそりと消えていくんだろう









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人のスピード


どこに行こうか

なにも決めないまま

昨日あったことを思い出して

思い出し笑いをしてる


楽しい時間はどんな乗り物よりも

速いスピードで駆け抜けていくけど


二人の時間は時間を止めて

ゆっくりでいこうか







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一輪の花



花の寿命に似た生き方で



小さな命が咲いている



この世の中で



咲き続けることが



望みだから








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                      (頂いた 絵)



幸せの色 弐

幸せの色は何色?


赤 青 黄色 それとも黒?


色なんてありはしないよ


幸せは見るものじゃなくて


感じるものだから









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その先には


ゴールなんてあるのか


なにがゴールなんだろう


ゴールは最後なのか


もう その先には なにもないのが


ゴールかもしれない








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幻影


手放してしまった


大切だったはずなのに


感触だけが残った手に


時々 幻になって帰ってくる







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大切なことは


あふれ出るものも


いつかは枯れていく


無限なんて存在しない


けど なくなってわかるものは


無限にある







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うれしい風景


楽しい事があった時の あの


咲き乱れる うれしさは


いくつになっても


キレイな風景を見せてくれる






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真っすぐ歩いてるつもりでも


時にはそうさせてくれない時もあるさ


しかたがないけど...


これが人の現実だから







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聞こえない痛み


心の体に穴が空いて


元に戻らないから


誰かに聞いてほしい痛みを


声にならない声で叫んでる






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流れ出る叫び

おもいっきり 枯れるまで


涙を流しても また涙は作られる


いくらでも流すといい


涙で洗い流せるなら







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記憶の保存期間

忘れないように


視界に貼付けた


思い出しても また


忘れてしまうのが 怖いから





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走っていくよ

走っていくよ

なにかにつまづきながらも

走っていくよ

時々後ろを振り返るけど

走っていくよ

自分の道を決めたのだから

走っていくよ

後戻りなんかしたくないから

走っていくよ






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